スタッフブログ

内部塗装:パテ処理【プロタイムズ松原店】

先日の内部塗装の現場ですありがちなキラキラ

パテ(3回)→シーラー→中塗り→上塗りを行いましたface passion pink

asterisk_02パテとは、ペースト状の充鎮材のことで、塗装の下地処理や傷の隠蔽、ガラスの取り付け、鉄管の継ぎ目のガス漏れ・水漏れの防止などに使われます。他にも部材のくぼんだ部分を埋めて滑らかにしたり、雨水の浸入などを防ぐために使われます。工芸や模型の造形、自動車などの板金修理にも用いられます。

 

パテ3回塗りを終えた後ですおんぷ

ボードとボードの継ぎ目を埋め、壁を平らにしましたおんぷ

塗装後です顔

見えにくいですが、パテ処理をしたおかげでボードの継ぎ目はなかったかのようにフラットな壁に変身しました(*^_^*)ありがちなキラキラ

 

このようにパテをすることで仕上げも大きく変わり、クラック防止にもなるので、しっかり施工します!!流れ星

特定建設業許可【プロタイムズ松原店】

 

こんにちは--プロタイムズ松原店です(*^_^*)流れ星

先日、【特定建設業の許可】の通知が届きました♫

この許可書は、いままで請けれなかった大きな規模の工事を請け負うことができ、技術と経営の安定性があるということを証明する許可書ですありがちなキラキラ

今日は、この【特定建設業許可】についてお話しますスマイル

建設業を営もうとする者は、軽微な建設工事を請け負う場合以外は必ず建設業許可というものが必要になります。この建設業許可は「一般建設業」と「特定建設業」の2つに区別されています。

asterisk_04一般建設業許可とは・・・元請けとして工事を請けていない場合や、下請けに出す工事の金額が総額4000万円未満(建築一式は6000万円未満)の場合に必要な許可です。

asterisk_02特定建設業許可とは・・・元請けとして工事を請け、工事の金額が総額4000万円以上(建築一式は6000万円以上)を下請けに出す場合に必要な許可です。

 

簡単にまとめると。。。

asterisk_04下請けを使わない会社(元請けとなるが、すべて自社施工)

asterisk_04下請けに4000万円以上の工事をだすことがない

asterisk_04元請けとならない(下請けとして工事を行う)

この3つの中で、どれか1つでも当てはまれば一般建設業許可で大丈夫なので特定建設業の許可は必要ないということになります顔

しかし、工事の金額が大きくなればなるほど、全てを自社施工することは困難になり下請け業者にお願いすることになりますよね☆そこで特定建設業許可が必要となる訳です(^^)\★/

特定建設業許可は一般建設業許可よりも条件が厳しく取得が難しいとされています。その理由として、規模を大きくすると関係する下請け業者も多くなるため当然、元請け業者としての責任も重くなります。下請け業者保護の観点から厳しい条件になっているという訳です--

このように、許可を取得することで大きな工事もでき、会社の経営の安定性、また信頼性も高まるので安心して工事をお任せして頂けたらと思います♪顔

屋根・外壁だけでなく、住まいのお悩みもお気軽にご相談ください(^_^)流れ星

 

1級塗装技能士【プロタイムズ松原店】

 

こんにちはプロタイムズ松原店です(^^)

今日から3月に入り寒さも少し和らいで日中は暖かくなりましたね☺桜*その分、花粉が飛んでくしゃみが止まりません。。(T_T)笑今年は例年より多く飛散するとか・・・マスクが手放せません

ところでみなさん・・塗装に資格があるのはご存じですか??塗装は資格がなくても行えますが実は、塗装技能士という資格があるんです♫塗装技能士とは、塗装のスキルがあることを証明する国家資格で1級・2級・3級とあります流れ星受験資格もそれぞれの階級によって異なりますが1級だと、実務経験が7年以上必要とされています!

今日は、1級塗装技能士の実技試験の様子をご紹介します(^^流れ星

試験は、学科試験と実技試験の2つです。

実技の試験会場には、約200人もの職人さんが集まって1日かけて実技試験の作業をします(>_<)

作業内容は、それぞれの職種ごとに行われます---吹き付け・スプレーガン・色合わせ・パテ・図面を書く。。。など

全て、塗装に必要な技術のテストです。

合格基準は100点を満点とし、実技試験は60点以上、学科試験は65点以上が原則となっています。一級塗装技能士(建設塗装作業)の合格率は約50~60%だそうです。塗装業界で7年の実務経験がある職人さんでも40%が落ちているのが現状で、その理由としては、塗装に関しての幅広い知識・技術が求められているからだそうです。

そして後日。。。合格発表があります。

合格すると国からこのように合格証書が授与されます★

資格を持っていれば信頼や安心できるというメリットがありますが、資格を持っていても悪いことをしようとする悪徳業者もいるのが現状ですぐるぐる塗装は資格がなくても行えるし資格がなくても腕の良い職人さんはたくさんいます顔なので、資格の有無だけで判断せずに優良業者であるか見極めることがとても重要です!塗装するにあたって資格の有無は、1つの判断材料として考えてもらえればと思います(*^_^*)

屋根・外壁塗装やその他のご相談など、お気軽にプロタイムズ松原店までお問い合わせくださいface passion pink

 

 

 

全国100店舗以上|プロタイムズは安心の屋根・外壁リフォームをご提供する全国組織です。|安心・安全・高品質・全国組織