松原市の頼れる外壁塗装専門店|プロタイムズ松原店(丹下工業株式会社)

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暑い夏から暮らしを守る!遮熱性抜群カラー【松原市】

はじめに

こんにちは!丹下工業株式会社(プロタイムズ松原店)です!

みなさまは、涼しい空間作りに“屋根”が関わっていることをご存じでしょうか?
今回の記事では、そんな屋根に革命を起こす遮熱性抜群!おすすめカラーと、遮熱とは何かをご紹介いたします。

 

■本記事で分かること

1)遮熱とは?
・遮熱とはなにか、遮熱と断熱の違い、遮熱を施すメリットを分かりやすくご紹介いたします。

2)遮熱に最適なカラー
・遮熱効果の高いカラーと、遮熱性の高い塗料をご紹介いたします。屋根塗装をお考えのお客様お手伝いができたら幸いです。

3)紫外線・暑さが与える影響
・紫外線・暑さが住宅・居住環境に与える影響をご紹介いたします。

 

1.遮熱とは?

1-1.熱の伝わり方

熱の伝わり方には、3つの種類があります。

伝導熱…熱エネルギーが物体から物体へ移動する(湯たんぽ・カイロetc…)
対流熱…流体(期待・液体)が移動することで熱が伝わる(エアコン・宇宙服etc…)
輻射熱…離れた物体間で赤外線を介し伝わる熱。直接電磁波で熱が伝わる。(放射熱)(太陽・ヒーターetc…)

1-2.遮熱とは?

図1

遮熱とは、日光や機器から発する輻射熱を反射し、住宅や建物の暑さ対策として用いられます。

1-3.断熱との違い

遮熱が熱を反射させるのに対し、断熱は伝導熱・対流熱の伝わりを遅くさせる方法で暑さ対策をしています。
熱の伝わりを止める”遮熱”と、熱の伝わりを遅くさせる”断熱”これが遮熱と断熱の違いとなっております。

1-4.遮熱を行うメリット

1)暑さ対策

2)日光による住宅/建物・家具の劣化を防ぐ

3)塗装のメンテナンスが行いやすい

 

暑さ対策


遮熱を行うメリットは、第一「暑さ対策」です!
遮熱、断熱ともに暑さ対策に効果的な手段として活用されています。
上記いたしましたように、遮熱とは、熱を反射させる効果があります。そのため、室内の温度上昇が避けられ、居住空間を快適にしてくれます。
夏場は直射日光での温度上昇が顕著に出ますので、遮熱を活用することで快適な室内環境を維持できるでしょう。

日光による住宅/建物・家具の劣化を防ぐ


太陽光の中でも特に有害な「紫外線」は、人体はもちろん、住宅/建物や、家具などの物体にも大きな影響(ダメージ)を与えます。
直射日光のあたるところに、机・本など、物を置いていたら色あせたり日焼けしたりなど、このような経験はありませんか?
住宅/建物もそれは同じで、紫外線が色あせや材料の老化を早めて住宅/建物にダメージを与えてきます。
遮熱技術は、紫外線をカットしますので、上手く活用することでこれらの劣化を防ぎ、長く最適な状態を保てるお家が完成します。
上手く活用すれば長期的に状態を保てるので、メンテナンス回数が減り、費用の削減にもつながります。

塗装のメンテナンスが行いやすい


遮熱塗装は、遮熱性のある塗料を屋根・外壁等に塗って遮熱効果を得る手段ですので、遮熱効果が切れたら塗りなおすだけでまた効果を得ることができます。
塗りなおしも比較的簡単ですので、特別な工事(遮熱材/断熱材の設置etc)などなくとも工事・メンテナンスができるのが魅力です。

 

2.遮熱に最適なカラー

遮熱というのは、実は「色」にも遮熱性が左右されてきます。

図2

2-1.★白(パステルカラー)

白と言った無彩色は、光の反射率が高く、白は何色の光でも反射し、熱の伝わりを弱まります。
しかし、遮熱カラーとしては最適ですが、汚れには弱いところが一つ難点です。

2-2.黒

黒やグレーと言った暗色は、光の反射率が低く、黒は何色の光でも吸収し、熱を伝えます。
ですが、暗色は、汚れに対して高いカバー力を持っておりますので、汚れに強いところが魅力です。

2-3.青

青や水色と言った寒色は、該当の色の光のみ反射する性質を持っております。
青色の屋根/外壁であれば青を、それ以外の色は吸収し、青だけを反射します。

2-4.赤

赤やオレンジといった暖色は、寒色と同じく該当の色の光のみ反射する性質を持っております。
赤の屋根/外壁であれば赤を、それ以外の色は吸収し、赤だけを反射します。

2-5.中性色(ピンク・紫・黄緑・緑)

中性色も同様、該当の色の光のみを反射する特性を持っております。
緑の屋根/外壁であれば緑を、それ以外の色は吸収し、赤だけを反射します。

2-6.おすすめカラー

遮熱性の観点から考えると、白色が最もおすすめな遮熱カラーとなっております。
白色がオススメではありますが、ご提案の際はお客様の好みだったり、住宅/建物の雰囲気だったり、周辺環境など様々な要素に考慮してヒアリングしながらご提案いたしますので、ご安心くださいませ。

 

3.紫外線・暑さが与える影響

最後に、紫外線・暑さが与える影響をご紹介して本記事は終わりにいたします。

3-1.紫外線・暑さによるダメージ

図3

〇外壁の色あせ
〇塗装の剥がれ
〇乾燥によるひび割れの発生
〇防水層の劣化
〇室内に熱がこもる
〇人体への影響(熱中症・脱水症状)

上記すべては、直射日光を浴び続け、紫外線・暑さの影響を受けた結果発生する可能性の高いダメージです。
特に外壁の色あせは高確率で発生する紫外線によるダメージで、住宅/建物の美観が損なわれるとともに機能が低下します。
また、防水層の劣化による雨漏りも要注意で、灼熱のこの時期と、梅雨のダブルパンチで住宅/建物の老朽化が一気に進む可能性があります。
もし、少しでも住宅/建物に異常が見られたらすぐに専門家へご相談ください。

3-2.おすすめ塗料

図4

 

まとめ

最後までご拝読いただきまして、誠にありがとうございました!

いかがでしたでしょうか?
今回は、遮熱の重要性と、遮熱におすすめなカラーを紹介してまいりました。

丹下工業株式会社(プロタイムズ松原店)では、お客様のご要望に合わせた適格・適切なご提案をさせていただいております。
お問い合わせ・現場調査・診断・点検・御見積など、全て無料で対応しております!
お話だけでも構いません。お客様の大切な生活を守りお手伝いをさせてください。


以上、丹下工業株式会社(プロタイムズ松原店)でした!
次回のブログもお楽しみに!

 

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