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屋根カバー工法とは?~メリット・デメリット~

屋根カバー工法 のメリット・デメリットをご紹介!

屋根カバー工法 についての解説と、そのメリット・デメリットについても説明していきます!

こんにちは!プロタイムズ松原店(丹下工業株式会社)です!
ほぼ毎日、屋根・外壁塗装・その他住宅工事に関するブログを更新しております!
是非、最後までご覧ください!

1. 屋根のカバー工法 とは?

屋根 瓦 図1

1-1. 屋根カバー工法 とは

カバー工法とは、劣化・老朽化した屋根の上に防水シート(ルーフィング)と新しい屋根材をかぶせることで、屋根をリフォームする方法のことです。

「重ね葺き」「カバールーフ工法」とも呼ばれます。

屋根自体をかえるわけではないため、工事費用が比較的安く済みます。
手軽にリフォームができるので、手軽で安くできるリフォームの方法として一般的に採用されています。

 

2. 屋根カバー工法 のメリット

2-1.メリット1遮熱性・遮音性・防水性のアップ

◎遮熱性・遮音性・防水性のアップ

カバー工法では、元々ある屋根の上に新しい屋根材をかぶせる方法の為、屋根が二重構造になります。
そのため、遮熱性・遮音性・防水性が高まるというメリットがあります。

2-2.メリット2工事費用が安くなる

すでにある屋根の上から新しい屋根材を設置するだけのカバー工法は、比較的工事費用が安く抑えられるというメリットがあります。

カバー工法以外の屋根リフォームとして「葺き替え法」というのがありますが、こちらは劣化・老朽化した屋根材を一度はがしてから新しいものを設置するため、はがし撤去作業に費用が掛かってしまいます。
そのため、費用を抑えたいのであればカバー工法をおすすめいたします。

2-3.メリット3短期間で工事が終わる

カバー工法は葺き替えと比較すると大掛かりな工事なため、費用が安いだけではなく、短期間で工事が終わるというメリットがあります。
カバー工法は通常1~2週間の工期なのに対し、葺き替えは数週間から長くて一か月はかかってしまいます。

 

3.カバー工法のデメリット

3-1.デメリット1火災保険が適用されない可能性

火災保険は原則、「損傷部分を元の状態へ戻す工事」に適応されます。
そのため、屋根自体をまるまる変えるわけではないカバー工法では、火災保険が適応されない可能性があるというデメリットがあります。
注意が必要です。

3-2.デメリット2屋根が重くなり耐震性に影響する

家 地震 図1

新しい屋根を重ねることで、屋根自体の重量が増してしまいます。
そのため、建物自体に負荷がかかり耐震性が低下してしまう可能性があるというデメリットがあります。
カバー工法を行う際は、かならず耐震性に問題がないか業者に確認してもらうようにお願いいたします。

3-3.デメリット3かえって割高になってしまう場合がある

カバー工法は、元々ある屋根材を補修するものではありません。
そのため、カバー工法をしたあとに屋根が劣化・老朽化して結局葺き替えが必要になってしまう可能性があるデメリットがあります。
その場合、工事費用が高くなってしまいます。
カバー工法をする際には、屋根の状態を見ての決断が必要です。

 

4.こんな場合にはおすすめ!

〇屋根の劣化が激しくない
〇下地が傷んでいない
〇工事費用を安く抑えたい

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、カバー工法についてご紹介いたしました。

カバー工法はすでにある屋根を根本から治す方法ではないため、劣化が進んでいるが合には葺き替えが必要となります。
注意していただきたいのは、「費用が安いから」だけ容易にカバー工法を選ばないことです。
安井には安いなりの理由、高いには高いなりの理由があります。
業者に屋根の状態をしっかり診断してもらったうえで、劣化に応じた適切な方法を選びましょう!


以上、プロタイムズ松原店(丹下工業株式会社)でした!
次回のブログもお楽しみに!

 

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